防火シャッター
建築基準法(施行令112条1項)の特定防火設備として、防火区画 等に使用します。熱感知器、煙感知器により自動 閉鎖でき、また、手動操作で随時閉鎖ができる構造となっています。スラット形状はスタンダード型とリバーサル型(B形)の5種類があります。開口幅は、最大15mまで対応しております。
製品仕様
| 用 途 | 防火区画 ( 面積区画、延焼防止外壁開口部 ) |
| 方 式 | 電動式(3φ 200V、400V 、1φ100V、200V)、手動式 |
| 開 閉 機 | 0.1kw、0.2kw、0.4kw、0.75kw, 1.5kw, 2.2kw |
| 操 作 | 3点式押釦スイッチ(両面操作、一斉操作の方式があります) |
| 手動操作 | ハンドル式、チェーン式 |
| 自動閉鎖装置 | 熱・煙感知器信号により作動しシャッターを降下させます。 |
| 手動閉鎖装置 | 非常時、手動操作でシャッターを閉鎖させる装置です。 |
| 危害防止装置 | 熱・煙感知器信号で下降中の座板に障害物が接触すると シャッターが停止し、挟まれ事故の防止をする装置です。 |



