防煙シャッター
4FW型 国土交通大臣認定番号 CAS‐0249
建築基準法(施行令112条1項)の特定防火設備として、竪穴区画等に使用します。 煙感知器信号により自動閉鎖します。また、手動操作で随時閉鎖ができる構造となっています。遮煙構造は、ゴムを使用しない独自の鋼板を加工した構造としています。また、天井納まりを少なくしたミニタイプ(4F型)もあります。
スラット形状はスタンダード型(3F型)とミニ型(4F形)の2種類がありそれぞれ性能評定を取得しています。開口幅は最大5mまで対応しております。また、新たに開口幅10mの防煙シャッターを開発し、国土交通大臣の認定を取得しました。
建築基準法(施行令112条1項)の特定防火設備として、竪穴区画等に使用します。 煙感知器信号により自動閉鎖します。また、手動操作で随時閉鎖ができる構造となっています。遮煙構造は、ゴムを使用しない独自の鋼板を加工した構造としています。また、天井納まりを少なくしたミニタイプ(4F型)もあります。
スラット形状はスタンダード型(3F型)とミニ型(4F形)の2種類がありそれぞれ性能評定を取得しています。開口幅は最大5mまで対応しております。また、新たに開口幅10mの防煙シャッターを開発し、国土交通大臣の認定を取得しました。
製品仕様
| 用 途 | 防煙防火(竪穴区画、異なる用途の区画) |
| 方 式 | 電動式(3φ200V、400V、1φ100V、200V)、手動式 |
| 開 閉 機 | 0.1kw、0.2kw、0.4kw、0.75kw |
| 操 作 | 3点式押釦スイッチ(両面操作、一斉操作の方式があります) |
| 手動操作 | ハンドル式、チェーン式 |
| 自動閉鎖装置 | 煙感知器信号により作動しシャッターを降下させます。 |
| 手動閉鎖装置 | 非常時、手動操作でシャッターを閉鎖させる装置です。 |
| 危害防止装置 | 煙感知器信号で下降中の座板に障害物が接触するとシャッターが停止し、挟まれ事故の防止をする装置です。 |



